最近のお休みはDVDを見てすごしています。
子供の頃、夜の9時とかには寝なさいと言われていたけど、夜の9時から始まる洋画劇場が楽しみで、そのときはどうしても見たくて見たくてお願いして見させてもらってました。
007なんて放映の時にはボンドカーが出てくるものだから、ワクワクしちゃって大変でした(今はボンドガールのほうが気になるかもしれない)。
アストンマーチンを最初にみたときは衝撃的だったなぁ。ボタン押したら助手席飛んでっちゃうんだもの。
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本来映画というのは、うろ覚えだけれども娯楽でありメディアであったと思う。
かのヒットラーは映画を利用して、大衆を洗脳(?)というか、限定した情報を与えていたと聞きます。
そうですよね、テレビとかインターネットとか無い時代はラジオと映画と書物(印刷物/新聞とか)しかないんですから。
当然ひとつのメディアとしてポジションができて、戦争も終わったら娯楽用途になるのは当たり前の話ですよね。
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いつも終わり(夜11時前)は、
「それじゃまた来週。サヨナラサヨナラサヨナラ」
「いやぁー映画ってほっんとにイイですよね」
これを聞くたびに、満足感と布団に入る寂しさといっぺんに来る時間。
淀川さんなんて、サンダーバードのモデルになった人ではないかと子供心に思ってました。。
それと、映画もすばらしいけどその映画を解説する人の感性も素晴らしいなとも思ってました。
人に伝えるのは難しい事ですよね。いつも痛感しております。仕事柄。
それはさておき昨日TSUTAYAにDVDを借りに行って、衝撃的なものを発見。

この映画があることはしっていたけど、見た事はないです。
しかし、俄然見てみたと思いました(ついでにこのPOP書いた人も)。。
こういうレビューすごいパワーを感じます(笑)
どっちが最低なのか、微妙なところですけど。。。
お会いしてお話してみたいです。
もし、このblogを目にする機会があるのでしたら、是非ご一報を。
最低映画館~ピンク・フラミンゴ(PINK FLAMINGOS)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/black/pink.html